住宅ローンでは固定か変動、どちらを選ぶか

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自分の家というのはよいものです。

毎日暮らす生活の器にもなるので、一生に一度の買い物だと思って、長持ちするようなものを検討していくといいでしょう。

住宅というのは、高額の買い物であって現金ですぐに支払うことができないものです。

中には支払いができる人もいるかもしれないのですが、それは稀なことなのです。

住宅を購入することになったら、まずはお金の借入れを考えることでしょう。

住宅ローンを組むことを考えると、いろいろな金融会社を比べてみるといいでしょう。

金利も違うので、返済額も異なってくるのです。

銀行などの金融会社で融資をしてもらう際にはそこで扱う商品を確認していくことになります。

また固定金利と変動金利など、その人の状況によって、選んでいくようにするといいでしょう。


メリットとデメリット

例えば、固定では少し金利が高めになるのですが、それでも安定してずっと決まった期間の金利が変わらないので安心感があります。

長期にわたって返済をしていくのなら、まずは固定をおすすめします。

それに対して、変動金利というのはそのときの経済情勢などによっても変わってくるものですし、安定していないので、長く返済をする人ではリスクがあります。

初めはキャンペーンなどで低い金利であっても、それが定期的に変わってくるので、返済額が跳ね上がってしまう可能性もあるのです。

それでもわりとすぐに返済の見込みのある人には向いている方法なのです。

このように、住宅ローンを組む際には金利について、よく検討するといいでしょう。


住宅ローンの固定金利を比較する際のポイント

住宅ローンは長年返し続けるローンなので金利は出来る限り安いものにしたいのです。

固定金利の場合は最終的な支払額が変動金利よりも高くなる可能性も高いと言われ、選ぶ際には悩む方がとても多くなっています。

住宅ローンの金利を比較する際には2つの観点で選んでいくと良いです。

1つはライフスタイル。

2つ目は借り換えです。

住宅ローンはライフスタイルを変えていきます。

住宅ローンを中心に所得と返済のバランスを組んでいくことになりますし、子供などライフスタイルの変化に合わせてローンも変える必要も出てきます。

そのため、長期的なライフスタイルの設計が大事になります。

ライフスタイルの設計をする際にローンを重視するのかライフスタイルを重視するかで変動金利か固定金利かの選択も決まると言われています。

借り換え前提で金利を選ぶ

借り換えをするかでもローンの組み方は変わります。

35年ローンなど固定相場で返し続けることも可能ですが、残債が減ったところで安いローンへ借り換えをする前提でローンを組む方も増えています。

これは以前に比べてローンを提供する金融機関が増えていること、借りて市場ともいわれ、さまざまなタイプのローンが増えていることから選びやすいこともあります。

ローンの借り換えは手数料などもかかりますが、それを入れても十分安くなるローンが多いようです。

長期的なローンであり、低金利で借りられるローンですが、安定した生活のためにじっくり検討していきたいものです。


住宅ローン金利の計算方法について

住宅ローンの金利の計算方法は難しいものです。

一般的には、毎月の返済額が一定の元利均等返済が使われます。

つまり、利息分も含めた元金を、毎月一定の支払額で払っていく形です。

たとえば、3000万円を3%で30年間借りる場合に、返済額を10万円としますと、年利3%の一ヶ月分ですから。

1/12で0.25%になります。

つまり、10万円の0.25%、7万5000円になります。

10万円払った場合の残高は29975000円という計算になります。

借入額も金額も大きいので、利息は結構、大きな負担になってくるものです。

住宅ローンを組む場合には、なるべく利息を減らす方向で検討しましょう。

利息を減らすポイントは頭金

利息を減らす一番簡単な方法は、頭金を多く入れることです。

頭金を減らせば、残高も減りますので、毎月の支払額は変わらなくても残債は少なくなるはずです。

よく、頭金0円から大丈夫な住宅ローンがありますが、それだと、いつまでも残債が減りません。

住宅ローンを組む場合には、なるべく、頭金を多くし支払い金利を減らすように心がけましょう。

長期的に支払っていくローンですから、毎月の返済も軽減したほうがいいに決まっています。

将来的にリフォーム費用もかかるかもしれませんし、お子さんの成長に伴い、お金がかかるようになっているかもしれません。

なるべく貯蓄をしてからローンを検討するようにしましょう。

まずは、一度、相談してみてください。

不動産コンサルティング会社への相談をおすすめします。

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